lunaticな女性のアルコホーリクな毎日:当ブログへのリンクはご自由にどうぞ


by luna_oneday
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年末☆

今年はお世話になりました。

25日から子ども達の冬休み、べったり母親をやっております。

27日は子ども会のもちつき。
29日は夜回り。
合間に宿題をみて。

年賀状は手つかずで~す。

これから年越しそば用にえぴ天を揚げます。

来年も良い年でありますよう。
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by luna_oneday | 2009-12-31 18:37 | 日々

乳ガンとアルコール☆

毎日JP サイエンスの記事より
http://mainichi.jp/select/science/news/20091225dde041040007000c.html
*****
乳がん:発症率、飲酒量増せばアップ 厚労省、女性に警鐘
 ◇毎日ビール大瓶1本以上→発症率1.75倍
 
毎日ビール大瓶を1本以上飲むような飲酒量の多い女性は乳がんになる可能性が高いことが25日、厚生労働省研究班の大規模調査で分かった。欧米でも同様の結果があり、研究班は「酒を飲みすぎないことが乳がん予防につながる」と提言する。

 調査は、9府県に住む40~69歳の女性約5万人が対象で、13~16年間の調査期間中に572人が発症した。飲酒習慣について、(1)飲んだことがない(2)ときどき(月1~3回)(3)週にエタノール換算で150グラム(日本酒約7合、ビール大瓶約7本などに相当)以下(4)週に同151グラム以上(5)過去に飲んでいた--の5群に分類し、発症率との関係を調べた。

 その結果、最も飲酒量が多い群が乳がんを発症する割合は、飲まない群の1・75倍になることが分かった。また、肥満や飲酒によって赤くなる傾向、喫煙の有無とは関係なく、飲酒量が多い群の発症率が最も高かった。

 酒を飲むと体内に発がん性物質が生成されるといわれる。国内の調査では、男性は飲酒量が多いと、がんの発症率が高くなることが知られているが、女性のがんと飲酒の関係は不明だった。

 研究班の岩崎基・国立がんセンター予防研究部室長は「従来のがん予防で指摘されているように、1日あたりの飲酒は最大でもエタノール換算23グラム(日本酒で約1合)がよいのではないか」と話す。【永山悦子】
*****
…日本酒一合で済むわけないやん。
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by luna_oneday | 2009-12-25 16:56 | アディクション

別れ:新しい関係☆

ローレンス・ブロックという作家の、アル中探偵のマシュウ・スカダーのシリーズ(訳:田口俊樹) をお読みになったことはあるでしょうか。

わたしはまだ飲み続けていた頃からの愛読者ですが、AAの情報については、このシリーズから戴いたものが多くあります。

ローレンス・ブロックについては、前国立久里浜病院研究室長、前杏林大学教授、現上諏訪病院院長の赤井淳一郎先生が「マット・スカダーの創造:作家とアルコール問題」という文章をハヤカワ・ミステリマガジン2003年1月号(№563)に寄稿されています。

マット・スカダー・シリーズ (ハヤカワ書房:二見書房)
過去からの弔鐘 1976
冬を怖れた女 1976
一ドル銀貨の遺言 1977
暗闇にひと突き 1981
八百万の死にざま 1982
聖なる酒場の挽歌 1986
慈悲深い死 1989
墓場への切符 1990
倒錯の舞踏 1991
獣たちの墓 1992
死者との誓い 1993
死者の長い列 1994
処刑宣告 1996
皆殺し 1998
死への祈り 2001
すべては死にゆく 2005

主人公のアル中探偵のマシュウ・スカダーのAAスポンサーで、ジム・フェイバーというAAメンバーの言葉が素晴らしいのです。
*****
 私(マット)はその会話が恋しかった。彼女が恋しかった。今でも彼女ともう一度やり直そうと思うことが時々あった。しかし、それはもう互いに何度か試みたことだった。そのたびに我々はふたりのあいだがもう終わったことを現実に教えられた。我々自身は、終わったとはどうしても思えないのだが、現実はそんな我々の思いを通り越していたのだ。
 どんな試みも徒労に終わることがようやく私にもわかった頃、私はジム・フェイバーに電話した。そして、「どうにもわからない。どうしても終わってしまったとは思えないのに、いざ会うとうまくいかないんだ」と泣きごとを言った。
すると彼(ジム)はその時こんなことを言った。「いや、あんたたちの関係は終わったんじゃないんだよ。いろいろあってやっと今の関係にたどり着いたのさ。」

(墓場への切符:ローレンス・ブロック:田口俊樹訳 二見書房単行本p.191より)
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by luna_oneday | 2009-12-24 20:44 | アディクション

年調☆

年末調整

粘調ともいう。
ねばりづよく所得税を調整すること。(うそ)

年末調整(ねんまつちょうせい)とは、サラリーマンや公務員などの給与所得者に対して事業所等が支払った1年間(1月~12月)の給与・賃金及び源泉徴収した所得税について、原則として12月の最終支払日に再計算し所得税の過不足を調整すること。所得税法(第190条~193条)に規定されている。
ウィキペディアより)


年末調整ガイド
http://www2.ttcn.ne.jp/%7Emkikuchi/nenmatu.htm
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by luna_oneday | 2009-12-22 11:57 | 日々

むっちゃ風邪ひいてん☆

音が出ます。
【空耳MAD】バーレーンの実況が日本語にしか聞こえない件

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by luna_oneday | 2009-12-16 18:30 | 日々

こどもと性教育☆

小4の長男には、
マンガおれたちロケット少年(ボーイズ)―知ってる?おちんちんのフシギマンガ ポップコーン天使(エンジェル)―知ってる?女の子のカラダ をよませているところ。


ところで、今日の毎日新聞25ページくらしナビに掲載されていた、メグ・ヒックリング氏。
「(性科学の)知識あるほど性交開始の年齢遅く」という小見出しは説得力あり。

女性と子どものエンパワメント関西
メグさんの「性の健康」ワークショップ
メグさんの著書
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by luna_oneday | 2009-12-13 17:16 | 日々
…う~ん。なんか違和感があるなぁ…とずーっと考えとったんだが。
うん、これじゃ。

サイバラ先生はそりゃー家族で、鴨志田氏を看取られた人ではあるが、ちかごろはほとんど『本人』ではなかろーかと。
*****
http://megalodon.jp/2009-1213-1614-58/ameblo.jp/saibararieko/day-20091206.html
記憶がない。

あたまがすごく痛い。

なんかものすごくいろいろすごかったのは、、

誰かを下品でしくしく泣かしてしまったような。

あたま痛い。

セデスがきかない。
*****
…レッドカードじゃん。
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by luna_oneday | 2009-12-13 16:16 | イベント
鳥頭の城より。
2010/1/20 アルコール・薬物問題 全国家族フォーラム

どこで開催されるのか。
調べるべ。

お、これっすね。
アルコール・薬物問題 全国家族フォーラム
◇ 日時 平成22年1月20日(水) 9:30~15:40
◇ 会場 シェーンバッハ・サボー  
東京都千代田区平河町2-7-5 砂防会館(アクセス
プログラム内容(詳細はクリック:pdfファイル)
5人の家族からのメッセージ
記念講演
講師 西原 理恵子 先生(漫画家)
その他
◇ 対象
アルコール・薬物問題を抱えたご家族、ご本人、医療・福祉・行政関係者
その他(一般の方々も歓迎します)
◇ 定員 500名
◇ 参加費 無料
◇ 主催 アルコール・薬物問題家族事業実行委員会
独立行政法人国立病院機構久里浜アルコール症センター
事業代表者 樋口 進(久里浜アルコール症センター)
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by luna_oneday | 2009-12-03 21:22 | イベント

鼻粘膜焼灼☆

2ヶ月ほど前、電気メスでの凝固による下鼻甲介粘膜焼灼をうけました。
保険適応で3割負担だったので、両側で 6000円でした。

そのシステムはこちら
麻酔は歯科でしてもらう、ジンジンしびれるような感じ。

2ヶ月経った今、ナザールスプレーを毎月1,2本使ってたのが嘘のよう。

すんげぇ快適です。
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by luna_oneday | 2009-12-03 18:26 | 日々

実験☆

アルコール依存症者にとって飲酒は「緩慢な自殺」です。
“飲みながら生きる”というのは、“死にながら生きる”ということになります。

『私たちはあなたがアルコホーリクだと宣告したいわけではない。
だがあなたは自分で簡単に診断が下せる。
これから近くのバーに行って、節酒を試してみる。
何杯か飲んだら、きっぱりやめる。
いっぺんではなく何度か繰り返してみる。
もしあなたが自分に正直なら、結論が出るまでにそう長くはかからないはずである。
自分の状態をはっきりとつかむ役にたつのだから、あなたが経験する不安やいらいらには値打ちがあるといえる。
証明のしようはないが、飲み始めの早いうちだったら、私たちのほとんどは酒をやめられたろうと思う。
だが困ったことに、時間があるうちに心底やめたいと思うアルコホーリクはほとんどいない。』
(ビッグブック:アルコホーリクス・アノニマスより)
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by luna_oneday | 2009-12-03 16:35 | アディクション