lunaticな女性のアルコホーリクな毎日:当ブログへのリンクはご自由にどうぞ


by luna_oneday
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

<   2009年 08月 ( 9 )   > この月の画像一覧

2学期☆

2学期にむけて、お道具箱の整理やら、絵の具や書道用具の整理やら。

宿題もやり漏れがないかどうかのチェック。


こんな当たり前の親の役目ができるのも、飲んでいないから。


だけど、飲まないで当たり前なのに、飲んでいないことを褒めてほしいわたしがいる。

1日ずつ、できることから、やっていこう。
[PR]
by luna_oneday | 2009-08-30 09:53 | 掃除・整理整頓

血液検査☆

http://mainichi.jp/universalon/clipping/news/20090826ddn001040002000c.html
*****毎日新聞*****
精神疾患:血液で判定 たんぱく質濃度指標に--大阪市大准教授らが確立
 大阪市大大学院医学研究科の関山敦生・客員准教授(43)=心身医学、分子病態学=が兵庫医科大と共同で、うつ病や統合失調症などの精神疾患を判定できる血液中の分子を発見、血液検査に基づく判定法を確立した。問診や行動観察が主流だった精神科診療で、客観的な数値指標を診断に取り入れることができる。また疾患の判定だけではなくストレスの強度や回復程度もわかるという。関山准教授は27日午後、京都市の立命館大学で開かれる日本心理学会で発表する。【深尾昭寛】

 関山准教授によると、ストレスや感染などを受けて、生成・分泌されるたんぱく質「サイトカイン」の血中濃度データの差異を積み上げて分析。データをパターン化することで、心身の変調やうつ病、統合失調症などを判定できることが分かった。

 精神疾患の約8割を占めるうつ病や統合失調症について3000人近くのデータから疾患の判定式を作成。別の400人の診断に用いた結果、うつ病の正診率は95%、統合失調症は96%に達した。

 精神疾患の判定だけではなく、健常者に対するストレスの強度、疲労からの回復スピードも数値化した。80人の男女を対象に、計算作業で精神的ストレス、エアロバイクなどで身体的ストレスを加える実験を実施。いずれのストレスを受けたか100%判別することに成功し、ストレスの強度を数値で評価できる方法も見つけ出したという。

 精神疾患とともに、サイトカインと関係の深い糖尿病、骨粗しょう症などについて、早期発見を含めて診断できるように研究を進めたいとしている。関山准教授は「心身の健康管理のためのツールに成りうるのではないか」と話している。

 ◇実用レベル世界初--徳野慎一・防衛医大准教授(防衛医学)の話
 精神科領域での客観的診断は課題だったが、実用レベルとしては恐らく世界最初のもの。採血結果を基にカウンセリングを勧めることが可能になるなど高い利用価値がある。心的外傷後ストレス障害(PTSD)など、他の精神疾患診療にも役立つのではないか。
*****
[PR]
by luna_oneday | 2009-08-29 10:00 | アディクション

AAの効果☆

アルコホーリクのLUNAです。
わたしがアルコール依存症専門病院で依存症と診断されたのは、2000年10月末のことです。
初診の日は、アルコールを一杯引っかけてから家を出たのをおぼえています。

入院ではなく、毎日通院という方法で治療を始めました。
毎日、ソーシャルワーカーの面談、主治医の診察(診察のなかで抗酒剤を服用します)、肝臓の状態をよくするための点滴、院内ミーティング、一日分の安定剤と眠剤の処方というルーチンです。
それを最低6週間続けるというのが通院のプログラムです。

最初のころは、バッグのなかに缶チューハイを入れて受診したり、帰りに駅のキヨスクでタカラの缶チューハイを買って、トイレで飲んだりしました。
そのうち、優等生的に半年間ほど病院と意志の力で酒を止めることができました。

が、次男の妊娠を機会に通院を止めたとき、再飲酒しました。
私は母性と酒を天秤にかけ、酒のほうを選びました。
出産直前まで飲みつづけ、出産後1週間でまた飲み始めました。
その一週間後、「このままではいけない。お酒をやめたい。」と、自分から専門病院に通院をはじめました。
乳飲み子を抱っこ紐で胸にくくりながらの通院でした。
でも、再通院から一ヶ月後、また連続飲酒をしました。
「やめたいという意志の力」は「飲むという行動」には勝てませんでした。

夫に離婚を持ち出されたとき、わたしが取った行動は『酒をやめようとしているように見えるように自助グループに通うこと』でした。
それが2002年1月31日のことです。
自助グループで酒がやめられるとは思ってもいなくて、「自助グループなんて、アル中の行くとこやんか」と思っていました。
…自分も正真正銘のアル中なのにもかかわらず。

AAでわたしが目にしたのは、この人が本当にわたしと同じように離脱症状に苦しんだり、糞尿を垂れ流したりしながらもお酒を飲み続けたことがあるのだろうか、と疑うくらいパリッとした服装で、力のある瞳で、ニコニコと笑いながら過去自分がどんなにひどい状態であったかを語る姿でした。

断酒に失敗していたころ、わたしは「明日からやめる、これを最後の酒にするから」と飲み続けていました。
「一ヶ月だけはやめよう」とか「子供の授業参観まではやめよう」と思っていると、その間はやめることができるのですが、その期限がくると、反動がきて、以前よりひどい飲み方になりました。

AAで教えられたのは、「明日は飲むかも知れない。でも今日一日24時間は飲まない、ということを積み重ねていくことで、ソブラエティ(飲まないで生きること)は手に入るよ」ということでした。

AAには名簿はありませんし、参加するのに資格はいりません。
また、ミーティングに出席し続けるのも去っていくのも個人の自由です。
しかし、1935年にアメリカで始まり、1975年に日本に入ってきたAAという自助グループに参加することで、わたしが7年6ヶ月間ソブラエティを頂いているのは、事実です。

「この病気にかかったら、一生飲めない」と聞かされたとき、目の前が真っ暗になった気がしました。
しかし、飲む飲まないは自分で選ぶことができるのです。
「目の前のその一杯を飲まない」その繰り返しで、あなたの人生に飲まない日々が残っていくのです。
わたしがAAを去るときは、きっと、再飲酒の準備をしているのでしょう。
今日一日を大切に…AA JAPAN
[PR]
by luna_oneday | 2009-08-18 11:16 | アディクション
アルコホーリクのLUNAです。AAメンバーです。
以下はAAを代表するものではなく、わたし個人の意見です。

AAは『むずかしい言葉』を使うのではなく、アメリカが発祥の自助グループなので、日本語に翻訳しようのない言葉は、そのままの英語を使います。
“AA用語”と理解してください。
「AA 用語 アルコホーリクス・アノニマス」とネット検索なされば、多くのサイトでその説明文がでてくるかと思います。

AAはカルトではありません。
ただ、AAが定着するまでに、キリスト教の神父さま、牧師さまが大きく貢献して下さったという経緯がありますので、キリスト教的に感じるかもしれません。

AAにはハイヤーパワー(自分をこえた大きな力)という概念があります。
これを各個人が自分を信じるものに置き換える事はあります。
それがGODであったり、宇宙の意志であったり、おてんとさまだったりするのです。
AAそのものをハイヤーパワーとする仲間もいます。

AAはどのような宗教、宗派、政党、組織、団体にも縛られていない。
またどのような論争や運動にも参加せず、支持も反対もしない。
(AAハンドブック序文より)


AAにはホワイトナックルという表現があります。
(我慢で飲酒を止めている状態のことを指す。
我慢で止めている状態なので、精神的にも不安定な状態。
この状態が続くと、突然こらえきれない飲酒欲求が起こってきたり、気がついたらお酒を買って飲んでいたという状態が起こることもある。
名古屋AAえるグループのサイト用語集より引用)

「我慢」は、断酒の一方法であって、離脱症状ではありません。

また、AAは酒をやめる方法を学ぶだけの集まりではありません。
『酒を断ち、生き方を変える』集まりです。
酒をやめただけでは、“依存症的性格のゆがみ”はもどりませんので、人間関係に疲れてしまったり、タバコや処方薬やギャンブルなどの依存にスライドしてしまいます。
ですので、ミーティングに出続け仲間の話を聞き、スポンサーとステップをやり、仲間達とサービスをやっていくのです。
そうやっているうちに、“性格のゆがみ”は徐々にとれていくのです。
今日一日を大切に… (…ああ、また長文になっちまったぃ^^;)
[PR]
by luna_oneday | 2009-08-17 20:11 | アディクション

ポケモン☆

「劇場板ポケットモンスター アルセウス超克の時空へ」をようやく観てきました。

DSのチップがパール・ダイヤモンド・プラチナとあるはずなんですが、パールが行方不明。

「アルセウスがもらわれへん…」
ってことで、家中捜索してたんですが、未だ見つからず。

しかし、お盆休みも終わりに近づいてきたので、
「2匹だけで、あきらめるわ…9月発売のDSソフトはソウルシルバー・ハートゴールドの2枚やから、2匹で充分やねん…」
ってことで、今日の昼、観てきました。


「超克せよ 時空のさだめをっ!!」

アルセウス役は美輪明宏。
この映画はジブリ?もののけ姫のモロ?ハウルの荒地の魔女?ってなっちまったぃ。

でも、年々ストーリーは良くなってる気がするぞ。
[PR]
by luna_oneday | 2009-08-15 19:56 | 日々

のりピー☆

使いだして一年で逮捕ってのは、考えようによっちゃ、ラッキーだったんじゃないか。

書類送検で済みそうなムードだけど、とにかくダルクに行ってくれ。
サンミュージックの社長さんなら連れてってくれるだろう。
ダルクにいっとけば、再使用、再逮捕、実刑はないだろう。

ダルクによると、20代に一度覚醒剤使用があって、30代に入って再使用ってのが増えてるらしい。
「あのときやめられたんだから、今度もやめられるだろう」って。
体力落ちてんねんから、やめられるわけあらへんやん。
で、再逮捕、実刑ってのが30代女性に増加なんだって。

とにかくプログラム、やろーよ。
依存症なんだからさ。
アルコールにせよ、覚醒剤にせよ、ショック死があるんだからねぇ、「次がある」なんて思わないで欲しい。
[PR]
by luna_oneday | 2009-08-11 18:04 | アディクション

へろへろ☆

長男の学童保育のない、初めての夏…。
へろへろであります。

今日、アル専への通院の帰り、京橋Mと東住吉Mとをハシゴしてきました。

やっぱり、仲間の顔をじかに見るとホッとします。
思いがけず、わたしをAAに導いてくれた仲間やスポンシーに遭遇。


明日は迎春ワークショップの実行委員会をKCOで13:00~。

1日ずつ、生きる。
[PR]
by luna_oneday | 2009-08-04 20:18 | アディクション

あ~な~た~は…☆




[PR]
by luna_oneday | 2009-08-02 21:47 | 日々
2009 AA関西ラウンドアップ
日 時: 11月6日(金)~8日(日)
会 場: 双子島荘(和歌の浦、和歌山市雑賀崎599)
交 通: JR和歌山駅 又は 南海和歌山市駅下車(ホテル送迎バスが運行予定)

実行委員長はわたし、LUNAでございます。

家族の協力を得ながら、KCOで実行委員会を11時~13時、開いております。
今後の予定:08月02日(日) 08月09日(日) 08月16日(日)

一緒にやっていく、実行委員メンバーを募集しています。
実行委員会当日にKCOにおいで頂ければうれしいです。


もちろん、ラウンドアップの参加もおまちしておりまする~。
うちの息子たちは、初日が平日で小学校や塾があるので、参加するとしても土曜一泊かな~。
[PR]
by luna_oneday | 2009-08-01 19:40 | アディクション