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by luna_oneday
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日常☆

昨夜遅く、中高短大の同窓生の逝去の知らせが飛び込んできました。
大阪在住の友人です。

今日、葬儀に出かけてきました。
大腸がんで3年闘った後の死。
残された家族。

いま戴いている命を大切にしたいと改めて感じました。
ご冥福をお祈りいたします。
c0180472_21483796.jpg震災関連で、大阪でもスーパーのカップ麺コーナーやトイレットペーパーコーナーが空になってたり、ガソリンスタンドは2000円までに購入制限されています。
買いだめは困りものですが、過剰な買い控えも困りものです。

わたし自身が阪神大震災の時に“安心”を感じたのは、西宮から東へは電車が動いているなどの、被災地以外に居住の人々が当たり前の経済活動をしていることでした。

日常の食事をネットに掲載しても、責められることはないと思います。
食事が出来る立場にあれば、食事をしてください。
消費が出来る立場にあれば、お金を使ってください。
ひとの体力を保って、国の経済力を保つ。

東日本大震災の発生以降、全国で献血者が増えている。多くが「けが人の役に立てば」との善意からとみられるが、日本赤十字社(東京)は「今は全国的に足りている。献血で作る血液製剤には有効期限があり、短期間に偏らず持続的に協力を」と呼び掛けている。

 日赤によると、震災以降、全国で献血者が急増。東京や大阪、福岡では通常の約1.5倍に達し、採血まで3時間待ちの例もあった。しかし、全血献血からできる赤血球製剤は有効期限が採血から21日間、成分献血で作る血小板製剤は4日間で、余れば廃棄するしかない。

 日赤血液事業部広報担当の土田幸司主査は「廃棄すると皆さんの善意が無駄になる。採血前には混んでないか確認して」と話している。採血場所は日赤のホームページや各都道府県にある日赤血液センターで確認できる。(2011.3.17 14:55産経ニュースより)

献血基準があり、400ml献血をしてから次に同様の献血を出来るようになるまでに、男性で3ヶ月ほど、女性は4ヶ月ほどの期間が必要です。(成分献血はこの限りではありません)

できるときにできることを。
当たり前の日常を送ることで、日本全体に力が戻ってくるとわたしは思います。
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by luna_oneday | 2011-03-18 20:40 | 日々