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by luna_oneday
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一年をふりかえって☆

自分がADHDではなかろうか?と、発達障害のことを調べ始めた年。
服薬を SSRI から SNRI に変更して、一種類だけに減らし。

4月頃から家の中の整理整頓を始めて、生活の質の改善に取り組み。
「適当」「中腰で持ちこたえる」「完璧を目指さない」をぼちぼち実践。

夏にはAA関西のラウンドアップに出かけ、仲間と分かち合い。
秋のAAコンベンションにも参加出来。

もう一つのアディクションは11月13日に「底つき」を感じて、体が軽くなり。
11月19日に久々にスカイプAAミーティングにも参加し。
12月にはシンポジウム「依存問題を発達障害から考える」を拝聴し。

そして、今年も何人かの仲間の死を経験し、今、命のあることをありがたく思っています。
仲間に支えれられての1年でした。ありがとうございます。
2011年もよろしくお願いいたします。

…先日来、整理整頓の目的から読み始めた高峰秀子さんのエッセイ群。
きっぱりさっぱりした生き方がすばらしく、引きつけられていたのですが、読み切らないうちに訃報が。
「二十四の瞳」主演の高峰秀子さんが死去
日本映画を代表する女優で、「二十四の瞳」などに主演した高峰秀子(たかみね・ひでこ、本名松山秀子=まつやま・ひでこ)さんが28日午前5時28分、肺がんのため、東京都渋谷区の病院で死去したことが31日分かった。86歳。北海道出身。葬儀・告別式は29日近親者で済ませた。喪主は夫の映画監督松山善三(まつやま・ぜんぞう)氏。
 1929(昭和4)年、子役で映画デビュー。「綴方教室」の少女役で人気を集め、戦後は青春スターや演技派女優として、日本映画黄金期の作品に数多く出演した。
 代表作は瀬戸内海の小豆島を舞台にした木下恵介監督「二十四の瞳」、成瀬巳喜男監督「浮雲」のほか、「カルメン故郷に帰る」「喜びも悲しみも幾歳月」など。
 エッセイストとしても活躍、著書に「わたしの渡世日記」などがある。

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by luna_oneday | 2010-12-31 21:13 | 日々