lunaticな女性のアルコホーリクな毎日:当ブログへのリンクはご自由にどうぞ


by luna_oneday
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人殺しの論理☆

たまちゃんに、1月14日に人殺しの論理と、叱られているLUNAです。
叱られたときにすぐ言い訳したかったのですが、すこし頭を冷やそうと思っているウチに時間が経ってしまいました。

今更ですが、反論ではなく、言い訳を書かせて戴きます。
たまちゃんと、今、子育て中で酒がやめられない、やめにくい、AAミーティングに行きづらいという仲間に宛てて。

たまちゃん、気づかせて下さってありがとうございます。
わたしの場合、夜のミーティングは行かずに昼間のミーティングに行ってるんです。

しかし、リビングで、子ども達がいるなかでスカイプAAミーティングに参加したり、仲間と電話でアルコールに関するフェローシップをするのは、良くないと感じた経験を、「子どもとの時間をAAミーティングが浸食するのは良くない。」と表現してしまいました。
たまたま 「アルコール 依存 子ども」 などで検索してわたしのブログを見た、止めはじめの、特に女性の仲間には誤解を招くものでした。
申し訳ありませんでした。

酒のやめはじめは特に、他者とのコミュニケーションも取りづらく、ミーティングに行くには尻込みしてしまうでしょう。
しかし、ミーティング場には、必ず自分に合う場所があります。
それは、自分の住まいのすぐ近くにあるとは限りません。

8年前、何度かの毎日通院(6週間1クール)と再飲酒を繰り返した、わたし自身の酒の止めはじめは、まだ次男が3ヶ月の乳飲み児、長男は2歳でした。
アル専病院につながって、1年半が経っていましたが、院外のミーティングには参加したことがありませんでした。
次男を出産後、再通院をしましたが、3ヶ月を経たところで連続飲酒に入り、当然、離婚をつきつけられ、わたしが始めたのが、「自助グループに通って、酒をやめているように見せよう」ということでした。

そのころ、昼間のミーティングは関西ではわたしがいける場所には、アル専病院の路線近くで、自宅からはバスと電車を乗り継いで、片道1時間45分くらいかかるミーティング場でした。
長男は保育園に預けて、次男はだっこひもでくくって、ミーティングに行きました。
仲間が、わたしがミーティングに参加できるよう、次男を廊下であやしてくれたり、いろいろと配慮を戴きました。
AAの仲間は病院にもメッセージを運んでくれていたのでしょうが、「自助グループはアル中さんの行くところで、アルコール依存症のわたしが行くところではない」と決めつけていました。
アル中=アルコール依存症ということが、頭に入ってはいなかったのです。

しかし、「酒をやめて、当たり前に生きているアル中さん」に、AAミーティングで初めて出会い、わたしの自助グループへの見方は変わりました。

また、ひいらぎさん、ゆり(ノエル)さんのホームページは、夜中の授乳中も読んで、AAについての偏見というか、垣根を下げていただきました。
BBSの中でたまちゃんと知り合うこともできました。
(たまらぎ論争にはハラハラ・どきどきしながらも引き込まれました)
おかげで、8年のソブラエティをいただいています。

仲間との交流のなかで、しみじみとハイヤーパワーを感じています。
インターネットの力をより良い方に持っていきたいと思います。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
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by luna_oneday | 2010-02-27 20:30 | アディクション