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by luna_oneday
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渋柿☆

ヤックン、モックン、フックン…じゃなくて。

庭のコンポストの脇から柿が芽を吹いて約5年。
15個ほど実をつけました。
桃栗三年柿八年じゃないのね。
コンポストから出たんだから、甘柿のはずなんだけど、1個試しに食べてみたら、一口目は甘いんだけど、あとからじんわり渋みが…。

「渋抜きには焼酎!」と頭をよぎりましたが、ちょうど、かがくdeムチャミダスで、柿の渋抜きを、お湯でする方法を放送していました。
さっそく今日、もいで一緒にお風呂に入りましてよ。ほほほ。

●家庭での渋抜き法(東京ガス:食の生活110番より)
1. アルコール渋抜き法
へたの部分に焼酎をつけるか、柿をいったん焼酎の中につけてすぐ取り出し、表面を布巾などでふい
てビニール袋につめる。
約1週間で渋が抜ける。一番おいしくできる方法

2. 湯抜き法
約40℃の湯に一昼夜つける。
一番手軽だが日持ちは悪く味も落ちる。
(柿は洗って、清潔なお湯と一緒にジップつきポリ袋につめて温泉に浮かすというのをTVでやっていました。)

3. ドライアイス法
新聞紙などでくるんだドライアイスを柿といっしょに厚手のポリ袋に入れ密閉する。約3日で渋が抜
ける。

4. りんごを使う方法
りんごをいっしょにポリ袋に入れ密閉する。
約1週間で渋が抜ける。

5. 米びつに入れる方法
米びつの米の中に入れる。
約2~3週間で渋が抜ける。

ゆっくり味わいたいなら、りんごか米びつなのね。
焼酎法しか知らなかった、アルコホーリクのわたしであります。
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by luna_oneday | 2009-11-01 23:33 | 日々